寒い時期にはホットスムージーがオススメです!

hotsmoothie

2015年11月頃、たまたま読んだ新聞記事で、ホットスムージーが紹介されていました。記事によれば、ホットスムージーは体を温める効果や、心身をリラックスさせる効果があるそうです。記事を読んで、早速私はトライしてみました。その頃は朝晩が冷え込むようになってきたので、冷たいスムージーが何となく飲みにくく感じたからです。
記事で紹介されていた作り方は、大きく2通りあります。
ひとつは、細かく切った野菜や果物と、お湯やホットミルクなどをミキサーに入れて混ぜる、という作り方です。もうひとつは、野菜や果物を水などと一緒にミキサーで混ぜた後、電子レンジなどで温める、という方法です。
私は一つ目にあげた、お湯などをミキサーに入れて混ぜる方法で作ります。ミキサーで混ぜた後にスムージーを温めると、温度の加減が難しいからです。
ホットスムージーに私が主に使う材料は、バナナと小松菜です。よく作るのは、1本を8等分に輪切りしたバナナと、1cm位の長さに切った小松菜1株と、温めた牛乳200mLをミキサーに入れて混ぜたホットスムージーです。小松菜の代わりに水菜を使うこともあります。
この方法で作ったスムージーは、温めた牛乳とバナナの甘みが合わさって、かなり濃厚な味わいになります。外出から帰った後などに飲むと、ほっと一息つけるような感じです。記事を読んだおかげで、私は寒い時期でもスムージーを作って飲むようになりました。
ところでスムージーは、もともとはシャーベット状のドリンクを指していて、やがて最近では、生のフルーツと野菜を丸ごとミキサーで混ぜたドリンクのこともスムージーというようになっています。これだけでは「スムージーは冷たいもの」というイメージを持ってしまうかもしれません。
とはいえスムージーの定義は時とともに変わっているし、当たり前のことですが、寒い時期には温かい飲み物が欲しくなるものです。野菜や果物の栄養分や、食物繊維などが摂れて、しかも飲みやすいので、寒い時期にはホットスムージーをおすすめします。

夏になると温かいスムージーは入りませんが、逆に暑くて露出がおおくなるのでムダ毛が気になりますね。そんなときはビーエスコートで脱毛しましょう!